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TM-BUDC 
Trque Motorcycle
バディシート・ムートンカバー

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TM-SOC 
Trque Motorcycle
ソロシート・ムートンカバー

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お客様の多くのリクエストにより作成が決定したTM製品のひとつとなります。
ヴィンテージハーレーやインディアンなど、
オリジナルの状態で走らせるオーナーが多くなっている昨今、
昔に純正オプションであったという
ムートンファーカバー。

様々な車種・年式のモーターサイクルオーナーから
「どうにかつくれないか。」という
リクエストがここ数年非常に多くありました。

しかし、
ムートンは非常に高価で
安定して供給されることが非常に難しく、サイズも均等に行きません。
また、
難しい毛皮の処理と多くのシート、モーターサイクルのフィットの為に
メカニックとしての視点による知識とパターンの設計が必要となります。
上記の理由により、なかなか製品化出来なかったという事がありました。

そんなムートンファーカバーを
Trque Motocycleで遂に製品化に成功しました。

ムートンは勿論リアルファー。
しかも毛足の長い高級なものになっています。
装着には、ずれ防止のためカバーを紐などで縛って行くようにします。
紐留め部には頑丈な生地素材を使用し、
しっかりとした大きなハトメで補強してあります。

バディシートはショベル純正の肉厚タイプをベースとし、
スポンジの薄いバディシートにも対応。
紐で縛ってかたちを微調整しますので、
カスタムのバディでも装着可能です。

また、
ソロの方もヴィンテージのスタイルのシートのみでなく、
様々なシートに付けられるようになっています。

カラーは
☆クリームホワイト
☆マロンブラウン

の二種類が基本となります。

革の流通の問題もあり、
販売時期・個数が制限されますので
ご注意ください。

当方の愛馬、EVOのFLSTSでもそうですが、
エボやツインカムでも
カスタムパーツメーカーが出しているTバーやポスト用パーツを使う事で
昔のバディやソロシートを付ける事が出来ます。
様々なモーターサイクルに装着可能なのです。

リアルファーは温かく乗り心地も良く、
非常にエレガントな印象となります。
また、そのボリュームでインパクトも非常に強くなります。
また、ムートンは雨に強く快適な温度を保つという
自然を生きる羊たちににおいて理にかなった機能を備えています。
湿気の多い時期を除けば、ほぼ通年使用も可能です。

昔はこのファーカバーを装着したパンヘッドが、
ポストマンの相方として活躍していたのだそうです。

きっとこの素敵なカバーをつけて走ったらあったかいし、
冬のお散歩が楽しくなる事間違いないでしょう。

ハサミなどで毛足をお好みの長さにカットしてみるのも面白いかもしれません。


こんなシートがエレガントに栄えてしまうのは、
アメリカンモーターサイクルだけにある良さなのかもしれません。






〜左:ショベル純正肉厚バディシート/右:パンヘッド純正ソロシート〜




〜ショベル純正肉厚バディシート〜








〜パンヘッド純正ソロシート〜










〜バディ・背面〜



〜ヴィンテージのものと見分けがつくようタグにてブランデッド〜




〜シート装着例〜






〜装着例 EVO V-TWIN 肉薄タイプバディシート〜





































2017〜 スカート対応型

















※カバー取付け時には、モーターサイクルに跨った際にズレたりしないよう
 しっかりと取り付けて下さい。
 また、毛足の長いファーになりますので
 配線類やバッテリー端子などへの接触・配線の被膜部をチェックし、
 ショート・故障などのトラブル防止に努めて下さい。